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2010年5月

福島少子化特命大臣と面談しました。

春とは思えない程の寒い。。。寒い4月16日金曜日のことでした。rainsnow

社民党埼玉県連からの突然のお誘いで、福島瑞穂大臣との面会が実現しました。shinesign03

面会目的は、現在の保育現場と保育者の抱える問題・こどもが抱える問題等の実情説明とチャイルドマインダーの現状とその理解でした。lovely

大臣と面会するためには、事前に氏名・人数・面会目的等の申し込みが必要なのです。

建物の中に入るには、門前に居るガードマンに氏名・行き先・目的を告げて、いよいよ建物にはいることが出来ましたが、更にチェック窓口と言いますか、受付での再度の身元チェックが待ち受けていました。

いよいよ大臣室に向かうことになりましたが、大臣は国会答弁中で約束時間に遅れるとの連絡をいただき、大臣室横にある待合室で大臣を待つことになりました。

待合室はそれほど広くはなく、部屋は、2箇所のブースで仕切られそれぞれにテーブルとイスが用意されていました。大臣を待つこと小一時間、いよいよ大臣のお出ましであり大臣室へ案内されました。

さすが!大臣ともなるとこんな大きなデスクで執務するのか~と思うほどの執務デスクです。デスク前にはどっしりとした革張り?ソファーイスとテーブル、その横にはいくつもの胡蝶蘭が飾られ、大きな広い窓からは国会議事堂がしっかりと見える部屋でした。

いよいよSPにガードされて福島大臣が部屋に入って来られました。note

気さくな笑顔が素敵でした!小粒ですが凛としていて、ご自分の考えをしっかりと持った、自律した女性だなとの印象をもちました。annoy

また学童保育協議会の方が現状説明されている途中、突然大臣が話しの腰を折るようにスタッフに「窓を閉めてください」と指示して、説明が中断してしまったことがありました。

大臣はこの事をとても気になさって、何回も「ごめんなさい」「失礼しました」と謝る姿に素の福島瑞穂さんは、永田町の常識で事を考えるのではなく、庶民の目線で事を考えることができる方との印象も持ちました。happy01

本日5月28日福島大臣は沖縄の普天間基地移転問題で、窮地に立たれている姿がテレビに何回も映し出されています。wobbly

私との面会で見せてくれた笑顔とは違い、笑顔ではあるが緊張感を滲ませながら踏ん張ってインタビューに答えている福島瑞穂さんを見ると、政治家は政局の渦の中で苦悩が多く常人は持ち得ない、強靭な精神力が要求される職業であることを実感します。

福島大臣頑張ってsign03ください。

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